MiriCanvas(ミリキャンバス)の料金と評判【2026年10月】Pro月980円・無料AIプレゼンは月5回まで

【PR表記】本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています(編集部確認: 2026-10-18時点)。

結論

MiriCanvasのProプランは月払い980円/年払いなら月あたり790円(いずれも税込)。スライド用途で効くのは、テーマを入れると構成からデザインまで作るAIプレゼンテーションで、無料プランでも毎月5回まで生成でき、PPTX出力にも対応する(無料のPPTダウンロードは1日3回まで)。課金前の注意点は2つ。①Proの初月無料トライアルは終了日に自動課金、②返金は決済から7日以内かつ「文書作成・ダウンロード・アップロード」を一度もしていない場合だけ。Canvaプロ(月1,180円)より安く、日本語テンプレートで資料を作るなら有力な選択肢になる。

編集部確認日: 2026-10-18(MiriCanvas公式価格ページ・AIプレゼンテーション機能ページ・公式ヘルプ〔請求・解約・トライアル・払い戻し〕・利用規約・ライセンスポリシー・AIツール機能規約、Canva公式料金ページと公式ヘルプ〔商品の販売〕で当日確認)。MiriCanvasの価格ページには「※税込み価格です。」と記載されています。

料金プラン(2026-10-18 公式価格ページ確認・税込)

編集部確認: 2026-10-18時点
プラン 月払い 年払い(月あたり) ストレージ 主な差分
無料 ¥0 ¥0 1GB テンプレート5万種以上。PPTダウンロード1日3回、MP4・GIF1日7回
Pro ¥980 ¥790 10GB プレミアム素材・背景削除が使い放題/各種AIツール/7日間の作業履歴の復元/PPT・動画ダウンロード無制限
法人向け(Enterprise) 要相談 要相談 100GB チームドライブ100個、組織向けの管理機能

価格は「メンバーあたり/月」の表示で、月間/年間の切替で金額が表示される(2026-10-18に両方を確認)。年払いはメンバー1人あたり年9,480円(公式ヘルプの請求例で確認)。料金はワークスペース単位で、定期決済日のメンバー数で決まり、途中で招待したメンバーの分は日割りで次回の決済日に請求される。

無料プランでできること・できないこと

無料プランでも、デザインファイルの作成数は無制限で、PNG・JPG・PDF・透過PNGでのダウンロードやWebページとしての公開も使える(公式の「料金プランの比較」表)。制限がかかるのは主に次の4点。

公式価格ページのよくある質問は、1人で作業し毎月のデザイン数が多くないなら無料プランで十分、チーム作業やデザイン数が多いならProを勧めている。

AIプレゼンテーション(miricle AI)の仕様

MiriCanvasはAI機能を「miricle(ミリクル)」の名前でまとめており、スライド作成の中心はAIプレゼンテーションだ。

編集部確認: 2026-10-18時点
項目 内容(公式ヘルプ・機能ページ)
入力 テキストは最大20,000字。PDF・Word・PowerPoint・Excel・CSV・md・txtのファイル添付はProプラン限定
枚数 自動設定、または手動で6〜30枚
流れ 構成の自動作成 → チャットや直接編集で調整 → デザインを選択 → エディターで仕上げ
出力 PDF・PNG・JPG・PPTX・MP4・GIF、共有リンク
無料プランの上限 毎月5回まで。公式表記は「毎月5回・最大30枚」で、30枚が1回あたりか月合計かの明記がなく要確認(1回の枚数設定が6〜30枚なので1回あたりと読める)
推奨環境 PC(デスクトップ)

公式の機能ページは所要時間を「数分」と表現している。

ProのAI利用上限は要確認とする。価格ページはProを「プレミアムコンテンツとAI機能が使い放題」と案内する一方、利用規約(2026年5月17日施行)にはプランに応じた「サブスクリプションクレジット」(繰り越しなし)や別料金の「チャージクレジット」の規定がある。Proで何回まで使えるかを示す数値は公式ページで見つけられなかった。

Canvaとの違い

編集部確認: 2026-10-18時点
比較軸 MiriCanvas Canva
有料プランの価格 Pro 月980円/年払い月あたり790円(税込) Canvaプロ 月1,180円/年11,800円(1人あたり。税込・税抜の表示なし=要確認)
スライド生成AI AIプレゼンテーション(無料でも毎月5回) AI機能は「共通利用枠」制。モデル・機能で消費量が異なり、回数は要確認
無料のPPT出力 1日3回まで 要確認(当日の料金ページ比較表にはPDF・JPG・PNG出力の記載のみで、PPTXの記載がなかったため)
商用利用の考え方 広告・広報物への利用は可、販売目的の商品は不可 AI生成画像はAI製品規約を守れば販売を含む合法的な目的に使える。ライブラリ素材を含む・加工した場合はその素材のライセンスに従い、単独販売は不可

Canva列は2026-10-18にCanva公式料金ページと公式ヘルプで確認した。年払い同士でもMiriCanvas Pro(月あたり790円)はCanvaプロ(月あたり約983円)より安い。日本語テンプレートで資料を作るならMiriCanvas、SNS画像や動画までまとめたいならCanva、という分け方が分かりやすい。スライド生成AIならGamma の料金とクレジットやイルシルの料金と評判も候補だ。各ツールの比較はAIスライド作成ツール比較、Canva側の解約・返金はCanva Proの解約方法を参照してほしい。

商用利用の条件(ライセンスポリシー・公式ヘルプ)

公式ヘルプによると、ライセンスは全プラン共通だ。

AI成果物はAIツール機能規約により個人・商用目的で使えるが、SNSや出版物に載せるときはAI生成であると明示することが条件だ。データの扱いは次の3点を押さえたい。

顧客名や未公開の数字を入れる前に読んでおきたい。画像生成AIの商用利用条件を横断で見たい場合はAI画像生成の商用利用可否一覧が参考になる。

評判で気にされやすい論点を公式情報で確かめる

本記事では利用者の声を集めたり、編集部が実際に使って検証したりはしていない。気にされやすい論点を公式情報で整理する。

向く人・向かない人

よくある質問

Q. 年払いだといくら請求されますか?
A. 公式ヘルプの請求例ではメンバー1人あたり9,480円で、人数分が請求される。

Q. 無料トライアルはありますか?
A. Proを初めて使う人は初月を無料で試せる。申込時に支払い方法の登録が必要で、終了日に自動で課金される。公式ヘルプは、終了の7日前にメールが届くこと、課金を避けるには自動決済の前日までに解約することを案内している。

Q. PowerPointで編集できますか?
A. PPTX形式でダウンロードすれば、PowerPoint上でテキストや図形を要素ごとに編集できると公式は案内している。

Q. 料金はワークスペースごとですか?
A. はい。公式ヘルプによると料金プランはワークスペース単位で適用される。1つのアカウントで無料とProのワークスペースを並行して持てる。

契約前に「出口」も確認する

利用規約と公式ヘルプによると、返金ができるのは定期決済から7日以内で、かつ文書作成・ダウンロード・アップロードなどを一度もしていない場合だけで、満たさないとキャンセルボタン自体が表示されない。手順は、まず「設定 > サブスクリプション設定」で解約し、そのあと「設定 > お支払い履歴 > もっと見る(···) > 決済のキャンセル及び払い戻し」へ進む。完了するとすぐ無料プランに切り替わり、返金には1〜7日ほどかかる。

返金の対象外なら、解約(次回の自動決済の停止)だけが選べる。支払い済みの期間はProを使い続けられ、そのあと無料版に戻る。素材やドキュメントは消えないが、Pro機能は使えなくなる。残り期間分の払い戻しはない。アプリ経由(App Store・Google Play)の申込は各ストアの返金ポリシーに従う。

つまり、トライアル中に使い込んで判断し、続けないならトライアル終了日の前日までに解約するのが一番安全だ。主要AIツールの返金・解約条件は主要AIツールの返金・解約条件DBに横断でまとめてある。

本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています。掲載情報は2026-10-18時点の編集部確認によるもので、「要確認」と記載した数値は公式ページでの最終確認を推奨します。

MiriCanvas 公式サイトで料金を確認する

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