PLAUD NOTE の料金と評判【2026年】本体買い切り+サブスクの総額で判断する

【PR表記】本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています(編集部確認: 2026-07-18時点)。

結論

PLAUD NOTEの費用は「本体(27,500円〜の買い切り)+月額プラン」の2階建て。本体を買えば無料のスタータープラン(月300分の文字起こし)が付くため、月の録音が5時間以内なら追加費用ゼロで回る。それを超えるならProプラン(年16,800円=月換算約1,400円・月1,200分)へ。Web会議中心の人はハードを買わずアプリ型(Notta等)を選ぶ方が安い。

編集部確認日: 2026-07-18。料金・仕様は変更されることがあります。

PLAUD NOTEとは(30秒でわかる要点)

PLAUD NOTEは、カード型のAIボイスレコーダー。スマホの背面に貼り付けられる薄型端末で録音し、専用アプリでAI文字起こし・要約まで行う「ハードウェア一体型のAI議事録」だ。対面の商談・取材・通話など、Web会議以外の音声を確実に録る用途で支持されている。2026年7月時点のシリーズは PLAUD NOTE / NOTE Pro / NotePin / NotePin S の4モデル構成で、月額プランは全モデル共通。

料金(2026年7月時点・編集部確認)

本体価格(買い切り)

編集部確認: 2026-07-18時点
モデル 価格 特徴
PLAUD NOTE 27,500円 カード型の標準モデル
PLAUD NOTE Pro 30,800円 上位モデル(集音・機能強化)
PLAUD NotePin / NotePin S モデルにより異なる(要確認) ウェアラブル型

月額プラン(全モデル共通・本体購入者向け)

編集部確認: 2026-07-18時点
プラン 料金 文字起こし枠
スタータープラン 無料(本体に付属) 月300分
プロプラン 年16,800円(月換算約1,400円)。月払いは約3,000円と割高(要確認) 月1,200分
無制限プラン 年40,000円(要確認) 無制限

総額の考え方: 1年目は「本体27,500円+必要ならプラン代」。月300分(=毎営業日15分弱)で足りる人は本体代だけで済むのがアプリ型サブスクとの最大の違いだ。逆に初期費用ゼロで始めたい人には向かない。

評判の傾向(公開レビュー・口コミから)

良い評価が集中する点

不満・注意点として挙がる点

アプリ型AI議事録との使い分け

編集部確認: 2026-07-18時点
判断軸 PLAUD NOTE アプリ型(Notta等)
対面・外出先の録音 ◎ 端末を出すだけ △ スマホアプリ頼み
Web会議 ◎ ボット自動参加
初期費用 本体27,500円〜 ゼロ
ランニング(ライト利用) 無料(月300分) 無料枠は制限強め

対面が主戦場ならPLAUD、Web会議が主戦場ならアプリ型という住み分けがシンプルだ。アプリ型の選び方はNottaとtL;dvの比較Nottaレビューを参照してほしい。

どんな人に向くか

まとめ

PLAUD NOTEは「本体は有料、運用は月300分まで無料」という逆張り型の料金設計で、対面録音が多い人には総額で安くつきやすい。判断のポイントは①自分の録音が対面かWeb会議か、②月の録音時間が300分を超えるか、の2点。他ツールとの横断比較はAI議事録ツール比較【2026年】にまとめている。

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